マリッシュに既婚者が潜んでいる可能性と見抜き方

マリッシュにいる既婚者の見抜き方と対策

マリッシュは利用規約で独身であることを利用条件にしていますが、独身証明書の提出義務はないため、既婚者が潜んでいる可能性があります。

本記事では、マリッシュにも既婚者がいる可能性と見抜き方をご紹介していきます。

既婚者のトラブルに巻き込まれないように注意しましょう。

マリッシュは既婚者も利用している?

まずは、マリッシュに既婚者がいる可能性についてチェックしていきます。

利用規約では禁止している

マリッシュの利用規約では、利用条件として独身であることを挙げており、既婚者の利用は禁止しています。

そのため、既婚者であると発覚した時点で、強制退会となってブラックリストに入り、二度とマリッシュを利用できなくなります。

独身証明機能がない

ただし、マリッシュは独身証明の機能がないため、利用者が独身であることを担保するものがありません。

既婚者だと発覚すれば強制退会となりますが、既婚者の利用自体を最初から防ぐことができないのです。

よって、マリッシュには浮気目的で利用している既婚者が、一定数いると考えて利用した方が賢明だと言えます。

マリッシュいる既婚者の見抜き方

ここからは、マリッシュにいる既婚者の見抜き方を下記のポイント毎にご紹介します。

  • プロフィール
  • メッセージ
  • デート

それぞれのチェックポイントを覚え、既婚者だと見抜けるようにしていきましょう。

既婚者のプロフィールのチェックポイント

既婚者のプロフィールには次のような特徴があることが多いです。

  • 顔がはっきり写っている写真がない
  • 結婚に対する意思が登録されていない
  • プロフィール全体が浅くて軽い

顔がはっきり写っている写真がない

既婚者は、知り合いに利用がバレないように、顔がはっきり写っている写真を登録しません。

万が一、配偶者の知り合いが発見してしまったら、そこから浮気がバレてしまいます。

結婚に対する意思が登録されていない

マリッシュのプロフィール項目には「結婚に対する意思」という項目があります。

真剣に婚活・再婚活に取り組んでいる人は「すぐにでもしたい」などの選択肢を選びますが、既婚者は罪悪感からか、未回答である場合が多いです。

プロフィール全体が浅くて軽い

既婚者は浮気目的で利用するものの、堂々と人を騙す覚悟を決めずに利用する人が多いです。

そのため、多少の罪悪感があり、プロフィールも浅くて軽いものになっている傾向があります。

プロフィール全体がスカスカで登録している項目が少なかったり、自己紹介文が軽い内容になっている場合は、関わらないようにした方が良いでしょう。

既婚者のメッセージのチェックポイント

>既婚者とのメッセージ交換には、次のような特徴があります。

  • すぐにLINE交換や会うことを提案してくる
  • 土日に連絡が取れない
  • 電話はしないでと言ってくる

すぐにLINE交換や会うことを提案してくる

既婚者の目的は浮気で、端的にいえばカラダ目的です。

そのため、相手はガードの緩い方が適しています。

マッチング直後にLINE交換や会うことを提案して、それを承諾してくれる相手は軽い場合が多いです。

よって、既婚者はじっくりメッセージ交換をして関係を築くなどせず、まずはLINE交換や会うことを提案して、それを承諾してくれた相手の中から、浮気相手を探していきます。

土日に連絡が取れない

既婚者は、土日や祝日は家族と一緒に過ごしていることが多いため、連絡が取れないことが多いです。

平日は、通勤時間など1人になれる時間があるので、メッセージの返信をしてもらいやすいです。

しかし、土日は1人の時間を取れないこともあるため、返信が遅かったり、来なかったりします。

独身であれば土日の方が自由な時間が多いので、連絡交換も捗りますが、既婚者の場合は逆になるので注意して見てみてください。

電話はしないでと言ってくる

既婚者は極端に電話を嫌がります。

家族と一緒にいる時に電話がかかってくれば、当然相手から「誰から?」と聞かれることでしょう。

特に平日夜や土日の夕食時間帯など、家族と一緒に過ごしている可能性のある時間帯に電話すると拒否反応が見て取れます。

既婚者のデートのチェックポイント

既婚者とのデートでは、次のような特徴があります。

  • 相手の家に行けない
  • こちらの家やホテルでのデートが多い
  • 誕生日や恋人同士の祝日・記念日に会えない
  • 個人情報を一切教えてくれない
  • 偽名を使っている

相手の家に行けない

相手が既婚者である場合、当然ながら相手の家に行くことはできません。

家にいれば既婚者であることは即発覚しますので、ごまかしがききません。

交際を開始した後も、相手の家でのデートを拒否される場合は強く疑うようにしましょう。

こちらの家やホテルでのデートが多い

既婚者はカラダ目的で利用しているため、日中のデートなど恋人のような時間を過ごすことは望んでいません。

デート内容はもっぱら、ホテルやこちらの家でのデートになることが多いです。

日中デートに乗り気ではない場合は、少なくとも婚活・再婚活の相手として相応しくないでしょう。

誕生日や恋人同士の祝日・記念日に会えない

既婚者は、誕生日やクリスマス、年末年始など、恋人同士で過ごしたい日は、家族と一緒に過ごします。

そのため、まずこのような日に会うことはできません。

当日ではなく数日ずらした日程を提案されるような場合は、既婚者であることを疑いましょう。

個人情報を一切教えてくれない

既婚者は、万が一相手に既婚者であるとバレたときでも、私生活に影響が出ないよう、身元特定されることを防ごうとします。

そのため、自宅住所や職場など、自分まで繋がってしまう情報は、極力教えてくれません。

仲良くなっても相手のプライベートな情報を教えてくれないときも怪しむようにしましょう。

偽名を使っている

身元特定を避けるために、偽名を使ってくる既婚者も存在します。

隙を見て相手の免許証などを確認し、住所などと共に本名もチェックしてみてください。

マリッシュでの既婚者の対処手順

もしマリッシュで出会った相手が既婚者であると分かった場合には、次の手順で対応をしましょう。

自分が無実である証拠を残しておく

既婚者トラブルは、相手の配偶者から見るとあなたが敵になります。

そのため、相手が既婚者であることを知らなかった、また発覚した時点ですぐに縁を切ったと説明できるように、できるだけの証拠を残しておくようにしましょう。

必要な場合は弁護士先生に相談

実害が出ている場合には、弁護士先生に相談することも一つの手段です。

1人で悩まず、専門知識のあるプロに適切な対応をしてもらうようにしましょう。

違反報告する

また、マリッシュの運営に違反報告することも忘れずに行いましょう。

違反報告をした証拠も、後々相手が既婚者であることを知らなかったという主張をする場合、根拠の補強をしてくれます。

マリッシュは既婚者に注意して利用しよう

マリッシュは安全に利用できる仕組みが整備されていますが、既婚者の登録を防ぐ仕組みはありません。

そのため、既婚者からは自分で自分の身を守ることが必要になります。

本記事でご紹介してきた既婚者の見抜き方を覚え、万が一怪しい人と遭遇した時に、適切に対応できるようにしておきましょう。

独身証明書の提出が必須の婚活アプリなどを利用したい場合は、「既婚者のいない証明書機能が充実したおすすめ婚活アプリを探す」も見てみてください。